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rice処置

2021-07-20
カテゴリ:リハビリ
オリンピック開催も近づき、スポーツが熱い季節となって参りました
コロナの影響で家にこもりがち・・・
動く機会も少なくなり、お腹も出てきました
ランニングでも始めようかな?なんて突然の思い付きで怪我をする始末

そんな時の為、スポーツ外傷の応急処置法の一部(Icing)をご紹介します。
肉離れ・打撲・ねん挫などの外傷を受けたときの基本処置方法のことを
RICE(ライス)処置と言います。
R:Rest(安静)
I:Icing(冷却)
C:Complession(圧迫)
E:Elevation(挙上)
I:Icing(冷却)について:運動後・怪我の際に使いすぎて疲れている場所や、熱を持っている、痛みが出ている部位に対して行います。 
             
効果:①アイシング部位の表面温度の低下
   ②炎症の軽減(腫脹の抑制)
   ③痛みの軽減(神経伝達速度低下)
   ④筋緊張を和らげる(リラクゼーション) など

運動直後や怪我をした直後に10分~20分程度、氷(氷嚢など)を当てます。応急処置の為、長時間の当てすぎには注意です。

氷嚢などのクーリングアイテムがあれば、熱中症予防にも役立ちます
夏場の運動は怪我や熱中症に気をつけましょう!


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