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ふぁみらんどブログ

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マスク作り

2020-05-26
カテゴリ:リハビリ,通所
世の中はコロナウイルスの影響で暗いニュースばかりですね不安そうな顔下に曲がる右矢印(青)
しかし赤いびっくりマーク日本中の人々の努力で少しずつ感染者が減少し、明るい兆しが見えてきました赤いびっくりマークギクッとしたマーク
これからは、「新しいライフスタイルを」という事で、手洗いやマスク着用の習慣は今後も必要な状況ですね
 
ぺあれんとでのリハビリは身体を健康にする運動リハビリだけでなく、趣味の再開や新たな楽しみ活動を一緒に見つけたり、
得意な事を再開するなどを行い、を健康にするリハビリも行っていますいいね(手のひらが手前)
身体の健康だけでなく、の健康を保つことは、免疫力を高めるために、とても大切と言われています。
 
今日はAさまとのリハビリの様子をご紹介します。
Aさまは昔から日曜大工での物つくりや家具の修理、包丁研ぎ、ボタン付けなどの裁縫をされたりと、とても器用ですギクッとしたマーク
すごいですよね3つのびっくりマーク(吹き出し)
そこで、ミシンを使用してマスク作りを行いました
「針がずれちょるよ」「この糸を切らんと」
と、不器用で大雑把な私はアドバイスを頂きながら・・・汗
久しぶりにミシンに触れたAさまは、とても活き活きと輝かれていました
 
Aさまが作成して下さったマスクを着用し、リハビリスタッフは
今日もご利用者さまと元気にリハビリに取り組んでいます

美味しそうです!

2020-05-25
カテゴリ:通所
5月も残り1週間になってしまいました…。月日が経つのは本当に早く、年を重ねるごとに感じなくていいのに)実感しています汗汗汗
5月最後の1週間、通所では
「回して‼詰めて‼春爛漫行楽弁当を作ろうゲーム
を行います。
 
ゲームを始める前には、しっかりと手の消毒を行っていただきます。
 
先ずは、箸(手作りトング)・お皿を配ります。
最初の方はおかずの入った箱の中から一つ取ってもらい、隣の方のお皿に乗せます。次の方はお皿に乗ったおかずを箸で取り、隣の方のお皿に乗せる…最後の方は、箱に入れる。といった動作を決められた時間内に行っていただきます。
時間内に回したおかずを1人に何個かずつ分けていきます。おかずにはそれぞれ値段がついており、合計金額をだしていきます。
今度は順番に詰めていってもらいます。
一人ずつ順番に詰めていただくのですが、「どこにどのおかずを入れたらいい?」「このおかずは何かね?」などなど 彩りや場所などを考えながら上手にそして綺麗に詰めていかれます。
出来上がったお弁当との1枚
今回参加された利用者さまが作られたお弁当は
「ゆかいな大盛オードブル弁当」
と名前がつけられ、お値段は 4140円でした。
 
月曜日から土曜日まで、どんな行楽弁当ができるのでしょうか?
楽しみです色とりどりのきらきら
 
ゲーム終了後も手の消毒、また使用した道具もきちんと消毒しています。もっと長い時間行いたいのですが、ゲーム時間も短縮です!
 
おかずは全て職員の手作りなんですよ
クオリティが高くて高くてきらきら
本当に凄い!!!!!の一言です。
 
あっ!私の大好きなエビフライきらきらしたハート
…お腹が空いてきました我慢している顔

南国気分

2020-05-23
カテゴリ:お知らせ
暑くなってきたかと思えば、ここ数日、朝晩肌寒かったりと
体感温度の差が激しいように感じます。
皆さま体調を崩されていませんでしょうか?
 
写真は入居者さまと園芸活動の一環として昨年購入した
ハイビスカスですきらきら(値段は秘密NG
昨年も沢山花を咲かせてくれ、
「値段の元が取れたね~
と、入居者さまとお話をしていました。
 
そして、昨日、今年初めて花を咲かせてくれました
 
今年も沢山咲いてくれますように
 
ぺあれんと支援相談員O

ペット自慢♪(居宅編)

2020-05-22
カテゴリ:居宅
オススメ
我が家の癒し
昨日、関西の緊急事態宣言も解除され、日常生活が徐々に戻っていきつつあります。
少しでも癒されるよう、我が家のペット自慢ですきらきらしたハート
 
訳あって我が家へやってきた、れん君(ダックス)とりょうま君(プードル)
今では我が家の癒し存在です2つのハート
 
れん君は高齢で白内障も進行し耳も遠くなってきています。
時折徘徊??目が見えていないので色々な物にぶつかっています(笑)
そんな、れん君をサポート赤いはてなマーク赤いはてなマークしているのか、りょうま君はれん君にいつも寄り添い、姿がないと探しています
りょうま君の為にも、れん君には長生きしてほしいですね。
2匹の姿を見て今日もほっこりしたいな~~色とりどりのきらきら
 

その人がその人らしく暮らし続けるために[入居]

2020-05-21
カテゴリ:入居
注目
どうやったら転ばずにトイレまで行ける??
 
新しい利用者さまが入居された最初の夜は、
職員も特に緊張します。
初めての慣れない場所で右も左もわからない利用者さま。
夜中に目覚めて転倒するのでは?? 骨折でもしたら大変汗 
どうしよう~(^^;  
当然、利用者さまもとっても不安なはず。
 
入居初日は担当の各職種が集合して即ミーティングです。
 
「トイレに行きたくなったら一人でも行こうとされるよね。」
「ベッドからトイレまで、どうやって歩かれるかな?」
「今日の昼間の様子を見ると、歩行は伝うところがあれば歩けるよね。」
「もしも転んだ場合は?」
 
なんていう感じで、動きをイメージします。
そして、施設にある物品をかき集めて、
居室の環境づくり行ないます。
写真のように、実際の利用者さまの目線で確認。
夜勤職員にもしっかり伝達します。
 
こうやって、私たちは常に利用者さまが
「その人らしく暮らすには」
を考えてケアの方向性や内容を議論して決める事を大切にしています。不思議と、「危ないから、ベッドから降りないように」という視点からの環境調整にはなりません。
 
慣れるまでは、転倒されることもあります。
しかし、ご家族も一緒に見守って頂きながら、リハビリの時間だけではなく、ふらつきながらでも1日何回も伝い歩き繰り返すうちに、2週間から1カ月くらい経つと、みるみるお元気になられるのです。
 
良かった~、自分でトイレに行けましたね!!
 
この瞬間は何とも言えない歓びです。
ご家族にもご報告。
 
高口光子氏も言っています。
「その人の笑顔に繋がる介護を」
利用者さまも、ご家族も、職員も口を広げてにっこりした顔笑顔になることを願って、
また新しい利用者さまをお迎えしていきますいいね(手の指正面)
 
 
環境調整の場面です
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