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スタッフインタビュー

今まさに「介護老人保健施設ぺあれんと/地域コミュニティスペースふぁみらんど」で活躍している先輩スタッフの生の声をお届けします。仕事内容や魅力、やりがいなど語ってもらいました。

介護福祉士

介護福祉士 1年目
 
Q.このお仕事を選んだ理由は何ですか?
ぺあれんとを選択した理由は、博愛会の理念、基本方針に共感する部分があり、特に、基本方針の「お客様への溢れんばかりの愛情と思いやりの心をもって」という部分に共感を受け、ここで働きたいと思いました。
 
Q.実際に働いてみていかがですか?
施設の雰囲気、様子など、人と人との温もり、温かさを感じることが出来ています。個別ケアを大事にしていて、ご利用者さまに「ありがとう」と言っていただき、笑顔を見るとやりがいを感じます。
また、信頼できる上司にも出会うことが出来ました。仕事のことでは、利用者さまの為にやりたいことを実行できるように、職員皆を引っ張ってくれて、困難なことがあっても陰からサポートしてくれています。プライベートのちょっとした悩み事も親身になって聞いてくれて、安心して働くことが出来ています。
 
Q.今後の目標を教えてください
これからの目標は、人を支えていけるようになることです。ご利用者さまには常に寄り添う姿勢を忘れず、職員同士で協力し合えるようになりたいです。 そして、介護はひとりでできる仕事ではなく、多くの人が支え合い、初めて成り立つ仕事だと思うので、今の仕事に向き合っていきたいと思います。

看護師

看護師 11年目
 
Q.仕事をする上で、大切にしていることはありますか?
「暮らしを支える看護」を頑張っています。施設でも、今までのような暮らしが継続できるよう体調管理を行い、日常のケアや生活リハビリも行っています。元気に家に帰れる方を送り出すことが中心ですが、その一方で、ご家族さまと一緒に人生の最後を施設で見送らせていただいたりと、その方々の長い人生の一部に関わらせていただいています。。
 
Q.仕事をしていて、どんな所にやりがいを感じますか?
私の活力になっていることは、最期にかけてくださる利用者さまやご家族さまの「ありがとう。ここでよかった」という言葉です。その言葉で、今まで頑張れています

介護福祉士

介護福祉士 14年目
 
Q.ぺあれんとで働いていて良かったと思うことはありますか?
最初はフルタイムで働いていましたが、結婚をして子供が出来たことによって、施設長やユニットの皆さんが配慮をしてくださり、子供の学童や習い事、なにより子供との時間を大切にしなさいと皆さんが言ってくださり、現在は時短勤務をさせていただいております。子供が小さな頃にはぺあれんとにある保育所を利用させていただいて、安心して職務に励むことが出来ました。
 
Q.どんなところにやりがいを感じますか?
今の仕事では、その方お一人ひとりの人生に寄り添い、人生の先輩方から学ぶことがたくさんあります。その優しさや温かみを知り、私を成長させてくれます。些細なことでもたくさんの人に感動を与え、笑顔にする介護は、とてもやりがいがある仕事だと思っております。
 
Q.今後の目標を教えてください
これからも育児や私生活、職場という責任とやりがいのある仕事を通して、がんばっていきたいと思っております。

介護主任・介護福祉士

介護主任・介護福祉士 16年目
 
Q.仕事をしていて、どんな所にやりがいを感じますか?
まだまだ勉強中のところが多々ありますが、一番は職員一人ひとりの成長を身近で感じることです。
どんなに優れた職員が一人いても、24時間365日働くことはできません。その為、多職種協働でチーム力を向上させていくことが重要になってきます。職員から「こうしてみたい」という声が出た時は、ご入居者さまのこと、ユニットのことを考えてくれているんだなと嬉しく感じます。その発言から、チームみんなで計画の実現に向けて内容を一緒に考え、成功に向けてがんばっていくことで、自分自身のモチベーションアップにも繋がっています。
 
Q.職場の環境はいかがですか?
職員は人それぞれ、いろいろな悩みを抱えて仕事をしています。仕事の悩み、家庭の環境などさまざまです。職員がいつでも気軽に相談できる環境を整えていくために、私は常に気を配り、声を掛けています。相談があれば、すぐ行動し、解決に向けて日々努力しています。私たち管理者は職員の思いに共感し、人間関係や現場での悩みに寄り添い、解決できるように努めていくことが仕事だと思っています。これからも、今のスタイルを貫き、職員が働きやすい環境をひとつでも整えていきたいと思っています。
 
Q.今後の目標を教えてください
ぺあれんとでは、私自身、色んなことにチャレンジしてきました。この職場は色んなことにチャレンジできる職場だと思います。今後も職員と共に色んなことにチャレンジしていければと思います。

介護主任・介護福祉士

介護主任・介護福祉士 16年目
 
Q.仕事をする上で大事にしていることはありますか?
仕事のオン・オフをしっかりと持つことです。プライベートの時間を有効に使うことで、集中力やモチベーションがアップし、コミュニケーションの円滑化も見込めます。次の仕事にも新たな気持ちで挑め、効率も向上します。 公私ともに充実した生活を送ることで、入居者の方へも良いケアに繋がると思います。
 
Q.休日はどのように過ごしていますか?
休日には趣味の釣りや、5年ほど前からサッカースポーツ少年団の指導に携わらせていただいています。しっかりと休める休息とはいかない時もありますが、自分が好きなことを休みの日には送ることができています。
 
Q.ぺあれんとの魅力を教えてください。
家庭と同じ環境を入居者さまに感じてもらうため、ぺあれんとではスタッフも私服で働いておりますが、毎月被服代として手当があります。また、当直や扶養、住宅手当を始め、皆精勤手当、介護職員処遇改善手当、介護職員等特定処遇改善手当などの支給があり、手厚い手当となっています。

看護科長

看護科長 4年目
 
Q.ぺあれんとの特徴を教えて下さい。
当施設はご利用者さまを中心に、円で囲むように多職種で手を繋ぎながら体制づくりを行っております。各職種がより専門性を発揮しながら、職種の垣根を越えてチームとしてサービスの提供を行うことで、質の向上に繋がっております。
 
Q.看取り看護とはどういうものですか?
多死時代を迎え、在宅復帰、在宅支援はもとより、在宅支援の結果としての看取りの強化が求められ、当設でも看取りを行っております。 利用者さま、そのご家族との信頼関係の基盤があって、思いに寄り添い、生ききることを支援させていただきながら、看取りを行うことからの学びは計り知れず、たくさんのものをいただくことができております。これは職員のやりがいにも繋がっています。 人生最終段階をどこで迎えるのか、家族間での話し合い、地域での看取りに対する理解不足を感じる時があります。老健は地域包括ケアシステムの拠点となり得り、地域への発信は今まで以上に必要性を感じているところです。

介護科長・介護福祉士

介護科長・介護福祉士 16年目
 
Q.仕事をする上で大切にしていることはありますか?
何よりも大切にしているのが、私たちの理念である尊厳の保障です。 ユニットケアの手法を取り入れているぺあれんとでは、ご利用者さまの暮らし、お一人ひとりの暮らしを大切にするケアに取り組んでいます。平成19年からはユニットリーダー研修施設になり、個別ケアを深く学ぶことが出来ています。それを元にいろんな取り組みをしているところです。 私自身、集団ケアをしていた時は、すごく嫌でした。無理やりのトイレ誘導や入浴介助、食事ケアを、これまでと違いご利用者さまの暮らしに視点を置くことで、美味しい食事、心地良いお風呂、恥ずかしくないトイレという、当たり前のことが実現できるようになりました。
 
Q.どんなところにやりがいを感じますか?
すごく苦労することもたくさんありますが、ご利用者さまの生き生きと過ごされている姿を見ると、諦めずにがんばってきて良かったと、職員みんなで喜びを分かち合うことが出来ていると思います。それがぺあれんとのチームワークの良さにも繋がっているのではないかと思います。 介護職の道を選んだ時の「やりたい介護」ができるのはぺあれんとだからこそ、と思います。
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