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リハビリテーション

管理者ご挨拶

リハビリ管理者 宮内順子
リハビリの責任者で宮内と申します。
あ、リハビリの中では「ぺあれんとの米倉涼子」(笑)と呼ばれています。
「似ても似つかん!」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、数年前の痩せていたころは「涼子ちゃん」と呼ばれていました。今日もご利用者さまが、私を見て手を叩きながら「そっくり!」・・「誰に?」・・「米倉涼子」・・・といった会話が飛び交っています。
そんなことはさておきまして・・・
リハビリは総勢16名の大所帯です。4月には新人さんも入職しました。
こんな大所帯でも、職員同士の関係性も良好で、そのような環境の中で、効果的で、楽しいリハビリを提供できるように日々頑張っています。
①楽しく ②元気に ③専門技術の提供をモットーに、利用者の方々の自立支援を目標にしてサービスを提供しています・
百聞は一見しかず・・・ぜひ実際の現場を見学してください。

ぺあれんとリハビリテーションセンターでは

現在14名の療法士(作業療法士、理学療法士、言語聴覚士)、リハビリ助手2名を配置して在宅への復帰、生活能力の維持・向上を身体、精神機能の両面からサポートしています。

<入居リハビリテーション>

リハビリ室での運動のみではなく、ご利用者さまの居室やユニットリビングにて生活動作の確認を行い、多職種協働で生活に即したリハビリを提供できるように心がけています。
取り組みとしては以下のようなリハビリを行っています。
入居されてから3ヶ月間は1週間に4日以上リハビリを行わせていただき身体機能の向上を図っていきます。
個別リハビリ
入居されてから3ヶ月以降は1週間に2回の個別リハビリの実施や自主トレーニングを行っていただきます。
認知機能の低下が見られ、在宅復帰を希望されている方には入居から3ヶ月間、1週間に3日間実施させていただいています。
集団リハビリ
活き活き運動クラブ、ぺあれんと体操、うのしまクラブと3つのグループを実施しています。
活き活き運動クラブ
テレビモニターを見ながら座って体操を行います。ストレッチや軽いダンベルを持っての体操で体を元気にします。
ぺあれんと体操
昔懐かしい歌を歌いながら体に負担の少ない体操を行っていきます。
うのしまクラブ
季節の話題を行うことで日付の感覚の促しや、音楽を聴きながら楽器を鳴らしたり、筆やスポンジなどで体に触れたりすることで様々な刺激を感じていただきます。

<通所リハビリテーション>

リハビリ室での運動や屋外歩行練習といった身体機能へのアプローチの他に、実際のお店での買い物練習やバスへの乗り降り練習など生活の質を高めるリハビリを実施しています。その他にも読み、書き、計算といった認知機能へのアプローチも実施しています。

<要介護の方>その方の状態や時期に応じて選択をしていただきます

病院や施設を退院または退居した日、もしくはサービス利用開始日から3ヶ月は1日につき40分の個別リハビリテーションを実施しています。
認知症のある方でも在宅でその人らしく生活できるように支援をしていきます。
活動や参加に働きかけていくプログラムです。「行いたい」生活ができるようにリハビリを行っていきます。

<要支援の方> 以下の3つのメニューから選択していただきます。

加齢により使用しなくなった筋肉や神経を再度目覚めさせる目的で6種類の機械を使用してトレーニングを行っていただきます。無理のない範囲で「楽に出来る」ことを前提に行っていきます。
予防体操
米国国立研究所が考案した体操を中心に、機械を使用せずに行っていただく体操プログラムです。イメージトレーニング、筋力運動、バランス訓練、ストレッチングからなり、筋力運動においては負荷を調整し無理なくトレーニングを行っていただきます。
いくつかの課題を行っていただきながら、「ふぁみらんど」内を探検していただきます。歩いて、頭や身体を使った課題を行っていき、楽しみながら運動していただけるように工夫していきます。

利用者さまの自立を促す取り組み

ゆずリハ~自主トレーニングルーム~
ご利用者さまが自主的に運動をしたり脳トレーニングをしたりと自由に使える部屋です。スタッフが声を掛けて活動を行ってもらうだけでなく、ご利用者さま自らが考え、積極的に活動を行ってもらえるようにこの部屋を作りました。
 
<名前の由来>
ユズリハ+リハビリ=ゆずリハ
ぺあれんとは施設内に木材がふんだんに使われています。ユズリハの木言葉には「生まれ変わる」という意味があるそうです。スタッフに「やらされる」リハビリではなく、ご利用者さま自らが運動や脳トレーニングを行うことで自立を促し、目標に向かって取り組んでいただけるようにこの名前をつけました。

健康クラブ

「介護保険の仕組み」「転倒予防」「骨・関節」など医療や介護に関する事を利用者さま自身にも知っていただき、意識して日常生活を過ごしてもらえるようにスタッフが30分間の講義を行います。
参加していただいた利用者さまには参加賞としてぺあれんと駄菓子屋で使用できる50円券をお渡ししています。
 

私の予定表

入浴やリハビリなどのスケジュールや自分で血圧を測る、歩行練習を行うなどの取り組みをご利用者さまに合わせて作成し、取り組んでいただきます。予定表を確認しながらご利用者さま自らに活動を行っていただきます。
 
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