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親しき中にも礼儀あり ~接遇トレーニングの効果~

2020-08-06
カテゴリ:入居,お知らせ
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親しき中にも礼儀あり ~接遇トレーニングの効果~
接遇トレーニングの一場面(コロナ前です

ホームページにも紹介していますように、ぺあれんとでは365日、毎日の接遇トレーニングを行っています。

 

トレーニングなので、ただマニュアルを読み上げるのではなく、できるだけロールプレイングを入れて体験型のトレーニングにしています。職員同士が「ご利用者さまやご家族・お客さま」と「職員役」を担当して、場面設定して行ないます。(職員同士の場面設定もあります。)

ちなみに今月は「電話美人です!

 

 

自分自身を振り返ると、私は博愛会に来るまでは、「接遇」といっても、「挨拶をする」「言葉遣いを丁寧にする」ぐらいしか意識したことがなかったように思います。

だから、最初は、人前でロールプレイングなんて、

「はずかしい~ 汗

って思っていました。

 

ですが、毎日やっていると、だんだん当たり前になってきて、ロールプレイング中も役になりきって、笑いも起きたりして楽しくやっています。トレーニングするまで気づかなかったのですが、私は若かりし頃はとても恥ずかしがりやで、普段の電話も(プライベートでも)なるべく出たくないと思っていました。だから電話の出方一つにしても、どこか自身なさげ。でも、そのうち「はい。○○でございます!」と自然に明るい声・言葉で応対できるようになりました。これは、プライベートでも役立っています。

 

接遇なので、対「お客様」は当然ですが、長年やっていて実感するのは、職員同士の接遇も大切ということです。同じユニット、入居職員、他部署職員とそれぞれの関係性があって、しかも連携・チームワークが求められます。

 

チームワークが良ければ、仕事の成果も良くなると思っていますが、チームワークが良くなるためには「接遇」が鍵だと感じます。

 

自然にお互いが 笑顔で目をみて「おはようございます

と挨拶ができる関係であれば、ちょっとした時に声掛けがしやすく、すぐに相談したり報告したり、言葉以外のコミュニケーションで、お互いを察してサポートしあったりすることが出来ます。そして、明るく楽しい職場になってくのだなって感じます。

 

接遇ってホントに大事。親しいからこそ、ちょっとした言葉遣いや態度にも配慮することが大事ですね。これからも、心掛けて実践していきます!

 

 

 

 

 

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